進化する RAW WOOL展 作家紹介③

ディレクターのRYOKOです。
やっと秋めいてきた10月。
「温かい展示にしたい!! 」とテーマはWOOL!!!
「進化するRAW WOOL」に出展されている阿部伸子さんをご紹介します。

 

【阿部伸子さん】
阿部伸子さんの作品「魚シリーズ」「青いイグアナバッグ」・・・
具象的な作品には対象物への愛が、
「ゆらぎ」「ひび割れ」・・・
抽象的な作品には表現方法に取り組むチャレンジが感じられます。

制作に対しての真面目さ、実験を楽しむ前向きさ、そして遊び心を忘れずに!
まさに大作のタイトル「人のいけるところならどこまでも」。
多彩に阿部ワールドが広がります。

 

▪️プロフィール
札幌生まれ、弘前育ち
若い頃は美術図書の編集に携わる
2006年 東京テキスタイル研究所でフェルトと出会う
2012年 クリエイティブ・フェルト協会会員
2017年 Mixed Media Art Association 会員
2013年より隔年で「繊維と遊ぶ」2人展
2017年度・第57回日本クラフト展入選

 

▪️メッセージ
作品制作にあたっては、遊び心、ユーモア、そして創ることを楽しむ心を忘れないよう、心掛けています。

青いイグアナbag

ゆらぎ-2

ひとがいけるところならどこまでも

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