布と糸展 作家紹介 ①

「布と糸展」に出展中の作家さん達の経歴や想いなどをご紹介していきます。
まずは、大阪にお住いのキルト作家越野多賀子さんをご紹介します。

シンプルな色使いですが、細かなステッチに目を奪われると共に
作り手の優しさが作品からも伝わってきます。

へデボ刺繍とは
「ヒーダボー刺繍とも呼ばれ、18世紀頃から北欧デンマークのヒーゼンと呼ばれる地域で農婦たちによって考案され、発展した刺繍のこと」だそうです。
普段、なかなか見ることができない伝統刺繍のテクニックを間近で拝見できるのは嬉しいですね😊
一点一点、じっくり拝見していると、無性に刺しゅうがしたくなってきます。
二階のスタジオでは、越野さんのキットも販売しています。

 

<越野多賀子さんプロフィール>
【経歴】
「Quilt Note」主宰
(公財)日本手芸普及協会パッチワークキルト部門指導員
キルト雑誌やコンテスト、ファブリックデザインなど数多くの機会で作品を発表
大阪にて個展やワークショップを開催
HP:Quilt Note http://quiltnote.sakura.ne.jp 

【作品を作る上で心掛けていること】
伝統あるキルトと刺しゅう。それらを大切にしながら、
独自の作風をつくることを目的に制作しています。
布と糸ならではの、柔らかな風合いと華やぎ。
そして、暮らしを彩る手仕事の楽しさを作品を通して感じていただけたなら。
それが私の一番の幸せです。

【主なテクニック】
ハンドキルティング、トラプント、ヘデボ刺繍、アイレットワーク、刺繍

 

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<布と糸 −ステッチで魅せる−>
【日時】2019/7/1(月) 〜 8/28(水)
【時間】11:00〜18:00 / 最終日16:00まで *休廊日:木
*8月11日〜16日は夏季休業となります
【出展作家】
越野多賀子、小西春江、齊藤礼子、横井由紀 (アイウエオ順)

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