布と糸展 作家紹介 ②

「布と糸展」に出展中の作家さん達の経歴や想いなどをご紹介。

今回は、アメリカでもご活躍のキルト作家小西 春江さんをご紹介します。
小西さんの作品はミシンステッチとメリハリのある色使い、デザインの構図がとても魅力的です✨
今回は額キルトも出展されています。
23日には、小西さんによるワークショップが開催されます。

ミシンが使えなくても受講可能な内容となっています。(事前予約)
ワークショップでは、小西さんが出展している作品についてもお話を伺えますので、この機会にご興味のある方は是非ご参加下さい。
▽詳細はこちら▽
https://janus-creation.jp/studio/676.html

 

<小西春江さんプロフィール>
【経歴】
女子美術大学油絵科卒
(公財)日本手芸普及協会パッチワークキルト部門指導員
自宅にてキルト教室開催
国内外コンテストで受賞多数
FB https://fb.com/konishi.harue

 

【作品を作る上で心掛けていること】
私は自宅にある義母の着物を使用し、発表する作品は全て和布で制作をしています。

日本の優れた先達の技術に助けてもらいっています。
また、あくまでもパッチワークの基本にのっとり、表、中綿、裏布を 重ねる事を基本としキルティングをする事を前提としています。
表現はすべて自分で考えて私の世界観、人生観を込めています。
これからも小西の世界が表現出来ればと願っています。
【主なテクニック】
ミシンピーシング・刺し子

 

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<布と糸 −ステッチで魅せる−>
【日時】2019/7/1(月) 〜 8/28(水)
【時間】11:00〜18:00 / 最終日16:00まで *休廊日:木
*8月11日〜16日は夏季休業となります
【出展作家】
越野多賀子、小西春江、齊藤礼子、横井由紀 (アイウエオ順)
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