布と糸展 作家紹介 ④

「布と糸展」に出展中の作家さん達の経歴や想いなどをご紹介。

今回は、キルト作家横井由紀さんをご紹介します。

DMハガキに使わせていただいたキルトは、
淡いピンク色の生地に見えますが、実は、中に彩度の高いオレンジ色の生地をはさんでいて、それが上布の薄手のコットン(アイボリー)に透けて、ピンクに見えるそうです。
明度、彩度が低いグレー、紫紺は、透けた時にどれも同じ様な色味になるそうです。
それがこのテクニックの面白いところなんだとか。

横井さんは、ジェーナスのスタジオマネージャーでもあります。
8月後半も横井さんによる畳縁のワークショップを開催します。
作品を見にいらした際は、WSにも是非ご参加ください。

<横井由紀さんプロフィール>
【経歴】
Quilts space Cottonfactory 主宰
(公財)日本手芸普及協会パッチワークキルト部門指導員
知人が持っていたレモンスターのバッグを見てパッチワークキルトに興味を持つ。
針仕事の楽しさを体感し、多くの方と自分の感動を共有していきたく教室をオープン。
展示会・雑誌掲載など作品の発表の場を広げている。
また、近年手芸素材として注目されている「畳縁」を使った小物つくりにも力を入れ、雑誌・書籍にも発表している。

【作品を作る上で心掛けていること】
ハンドでしか表現できないステッチとミシンならではの細かなフリーモーションとの融合

【主なテクニック】
ミシンキルト・ハンドステッチ

 

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<布と糸 −ステッチで魅せる−>
【日時】2019/7/1(月) 〜 8/28(水)
【時間】11:00〜18:00 / 最終日16:00まで *休廊日:木
*8月11日〜16日は夏季休業となります
【出展作家】
越野多賀子、小西春江、齊藤礼子、横井由紀 (アイウエオ順)

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